31 1月, 2008

ぴーぽー君

おとといの話なんだけど、聞いてくれ。

その日は、親父達の帰りが少し遅かったから、心配で必死にドアの鍵 開けて外に探し行ったんだ。

そしたら、警察に補導されてパトカーに乗せられた。

警察署では、お約束のカツ丼じゃなくて、ドッグフードが出てきたんだけど、俺はこのまま出れないんじゃないか?って心配で飯が喰えなかった。

かーちゃんは、帰ったら玄関の鍵は開いてるわ、俺がいねーわで随分慌ててよ〜。
派出所に駆け込んで、方々に電話かけまくったんだって。

そしたら、警察署にボクサーに良く似た犬が保護されてるって聞いて、親父と急いで確認しに行ったんだと。

親父達は警察で説教されたんだって。
ホントだったら保健所行きだったんだとか、運が良かっただけっだったとか。

ぴーぽー君、世話になったな!!!

余談だけど、親父たち俺の鍵攻略に、アタマ抱えてんぜ?
ガッハッハ!!!!

25 1月, 2008

どぅーらぐ

俺と、ドゥーラグ。


なかなか

相性が、いいぜ!!




イスは座るもの



俺、GLOQ!


俺は、イスに座るのが大好き。

21 1月, 2008

俺の顔



ウォーカーのブログ覗き見したら、俺の写真が落ちてた。


これ、俺???

大寒

ここに立つと思い出す。

2年前の寒い寒い夜中。
かーちゃんと公園を散歩してた俺は、伸びるリードに浮かれながら、散歩してたんだ。

で、まっくら闇を勢いよく走ったら、足元は凍った池。
氷が思ったより薄くって、一歩進む事に、足元から崩れていったんだ。怖かった。
なんとか向こう岸までたどり着いたけど、とてもじゃないが 戻れない。

泣きそうな俺を見たかーちゃんは、誰か助けを呼ぼうとしたけど、夜中の2時だし、ここは圏外だし、ため息をついて、覚悟を決めた。

そして、氷のはった池にヒザまで入って、こっち岸の俺を助けに来てくれたんだ!

それでも俺は腰が引けちゃって、どうしても池に入りたくなかったから踏ん張って寝そべった。
そしたら、かーちゃんブチ切れて、俺のこと池に投げたんだ!!!

俺はガクガクしながら、なんとか池から脱出。
かーちゃんと、ぐちょぐちょのスニーカーと一緒に、急いで家路に向かった。

シャワーで二人であったまったけど、かーちゃんの足はずっとまっかっかだった。

毎年、冬になると思い出す、かーちゃんとの思い出だ。